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日々のつらづら

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仕事のことから趣味の事まで、日常の事をつらつらと

配達での話し

今日は、昼前から、春日井の方へ配達に行ってきました。

その前に1件名古屋市内で寄ってからなんですけどね。

春日井へは、今度の日曜日のお茶会のお抹茶や小物を届けてきました。

そこで、2時間ほどそこの先生といろいろな話をしてきました。
普段から、配達に行くと1時間~2時間は普通に話をして帰ってくるんですよね(^_^;)

今日は、家元に行ったときの話から、相手に対する気配りや、配慮、言葉、
仕草などいろいろな話を聞きました。
もちろん、自分でも普段から思っていることも多々あったんだけど、それでも
改めて話をすると、なるほどと思わされる話がたくさんありました。

中には、実際にお店にいらっしゃったお客様への対応や、ちょっとした言葉使い、
雰囲気や、それぞれの役割みたいなものについても、改めて考えさせられる
内容の話でした。

家元と言うのは、やはり雲の上の存在という感覚が大きいのですが、
その先生は、伺った時にやはり同じ人間なんだと思う出来事があったそうです。
その話を聞いたとき、家元の器の大きさを感じたのと、凄さを感じました。
やはり、人としても尊敬される方なんだと、改めて思わされる話でした。

その中に、相手に対してどのように接するか、そして会った時に相手に与える
印象、そして別れる時に与える印象。どこが一番肝心かと言う事や、
これから自分がどうしていくべきか、お店での対応をどうするかと言う物を
頭の中にいろいろとめぐらせながら、これまでの自分の行動や話し方などを
改めて考えさせてもらえた時間でした。
今まで、全然できていなかったことも、これからの中で、していかないといけない
事がいろいろとあって、でも意識すれば出来ていくことだと思う事もあり、
これからはそのことを常に頭においてお客様に対応していかないとと、
思わせてくれました。

今日は、配達に行って仕事を別として、とても勉強をさせてもらえた時間でした。
僕にとっては、すごく大きな話だったなーって思いました。

そして、帰り際に話していたことで、お稽古場の入り口を増築されたお家なんだけど、
それが亡くなった旦那さんが、稽古に来たお弟子さんが気持ちよく帰れるようにと
作られた場所だと聞いて、すごい旦那さんだと思ったのと、ちょっとジーンとしてしまいました。
昔から知っている方だっただけに、なんかその方らしいという思いと、すごく
暖かい方だったと改めて思い出させてくれました(^o^)

今日の配達は、1件だったんだけど、とても内容の濃い1件でした(^o^)
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by hougadou | 2012-09-06 17:54 | 日々